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ピアノ修理に出すことで蘇る!愛着のあるものだからこそ大事にすべき

ピアノが壊れる原因

ピアノは長い間の弾奏によって鍵盤裏面やダンパーレバークロスやハンマーフェルトなどが摩耗したり損傷したりして様々な不具合が出てきます。またネズミや虫、湿度や乾燥による故障もあります。

ピアノ修理依頼の流れについて

ピアノ

修理の申し込みをする

ピアノを購入した楽器店やピアノメーカー楽器店、ピアノ修理業者を探し出張費なども考慮して申し込みます。

訪問日を打ち合わせる

訪問日時を取り決め、故障の状況によって無償修理か有償修理であれば修理料金の概算も聞くことができます。

修理完了の後で支払い

調律師が出張修理を行い、完了したら修理料金を支払います。アフターサービスもチェックしておきましょう。

ピアノを持っている方必見!ピアノ修理が必要なワケと業者探しの方法

ピアノ

ピアノの寿命

ピアノは普通に使って丁寧にメンテナンスをしていれば60~70年がピアノの寿命といわれていますが、高い技術力を持つ調律師が丁寧に修理・調律すれば100年経っても良い音を奏でることができます。しかし大がかりなオーバーホールは新品ピアノが買えるほど修理料金がかかるのでピアノの寿命はその修理が必要になった時であるともいえます。

男性

定期的に行ないたいメンテナンス

ピアノを使った後は柔らかい布で汚れはふき取ってきれいにします。室温は15度から25度、湿度は50%から70%がピアノには良い環境です。晴天の日にはピアノの蓋を開けて風を通して内部を換気しましょう。よく使う鍵盤だけでなく時々全ての鍵盤の音を出しておくとピアノが長持ちします。半年から1年に一度はプロに調律を依頼しましょう。

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修理の費用相場

ピアノ修理の相場はオーバーホールではグランドピアノで約400,000~約700,000円、アップライトピアノで約270,000~約435,000円ほどです。調律費はグランドピアノ約15,000円、アップライトピアノ約12,000円、鍵盤は1箇所で2000円程度、弦は音域で異なり1本5,000円~10,000円程度です。

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ピアノ修理業者の探し方

ピアノ修理業者を探すときはいくつかの業者にあたってみることです。電話やメールで複数の修理業者とやり取りをして、修理に対する考え方を知ることが大事です。修理費は自営の修理業者、一般的な楽器販売店、大手メーカー直営楽器店の順で高くなります。あまりに安い修理料金を提示する所は避けホームページなどで確認してから依頼しましょう。

技術力が高いピアノ修理業者を利用しよう

修理業者の中には高額な修理費を請求する悪徳業者から知識と技術力を持つ業者まで存在しています。愛着のあるピアノを長く使い続けるためには、技術力の高い信頼できる調律師を擁している修理業者を複数の業者から見定めて選ぶことが必要になります。

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